金環日食の日

2012年5月21日金環日食

 

皆様はご覧になられましたか??お店のお近くにお住まいの方々は鎌ケ谷がほぼまん丸に日食することをよく知っておられ、朝早くから新鎌ケ谷に集結されました。

 

もちろん家でも見れるのですが、電線や近隣の家などが無い「空と日食」を楽しみたい方でごった返しました。

 

こんな日は久しぶりにロマンチックな気分に浸りたいところですが、

 

HOFのメンバーたちは朝から開店準備やノベルティの世話(花苗などを用意いたしました)に追われておりました。

 

それでも、もちろん金環日食、みましたよ。雲が切れるたびに美しい姿をみせてくれましたね。見るためのサングラスを用意された方には申し訳ないくらい必要なかったですね。

でもおかげでみんなが楽しめたことと思います。

 

僕は見ながら、外構のデザインのことを思いました。

僕の製図する外構にはたびたび「正円」が登場します。自由曲線には無い、凛とした佇まいに惹かれます。

 

「正円」はすべてのスタイルを飲みこんでしまうフォルムであると考えます。

 

でも間違って使うと、本当にチープに見えてしまう危険性が高いのも「正円」の特徴です。

 

僕がつくった外構の「正円」がすべて正しいとは思いませんが、「正円」を意味無く使うことは絶対にしないように心がけています。「正円」をリスペクトしてるんだな~って金環日食みながら思う僕は、やはりちょいと変なデザイナーでしょうかね。

 

 

「正円」のアプローチ

 

次回はモダンな和風で使った正円の壁を持つA様邸を紹介しますね。