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ブリティッシュスタイルのリフォーム 鎌ケ谷市S様邸

レンガウォールとアイアンウッドでつくるブリティッシュスタイル

以前門周りにレンガの門柱を造作するリフォームを行ったS様邸のリフォーム第二弾。
今回は、老朽化したデッキを作り直すこと、デッキをよりプライベートな空間にすること、もうひとつの掃き出し窓前に目隠しのフェンスをつくることがメインのリフォーム。

S様がもっているイメージと、見せていただいたのは雑誌に出ていたレンガの壁。

なるほど、ブリティッシュスタイルでリフォームした前回の門柱ともばっちり合う雰囲気。ということで、小窓を3つと花壇を配したウォールをデザインしました。

デザインポイントは質量。レンガ自体に色ムラや焼きムラがあるので、余計な出っこみ引っこみはつくらず、玄関までのアプローチの半分以上を占める延長で造作しました。

レンガウォールと住宅の間にあるデッキ。素材は最強のウリン、タイネンアイアンウッドです。
つる性の植物を絡められるよう、レンガウォール上部にも木製の梁を設けています。
手前に見える室外機カバーもタイネンアイアンウッド。

掃き出し前の目隠しもタイネンアイアンウッドで造作。

ブログ等でもオススメしているこの木材は、造作した当時の濃い茶色もきれいですが、銀色に変化していく様がとても魅力的です。

前回リフォームした門袖を含めたショット。
残念ながら前回使用したレンガが輸入されなくなったので、代替のレンガを使用することになりました。そこであえて色合いを似すぎないように選定。これが独特の奥行き感をつくることになりました。

 

 

リフォームを何回かに分けて行う場合は特に、しっかりとしたコンセプトが必要になります。趣向の変化は絶対にあるのですが、根幹だけはしっかりとブレないのが、GARDENリフォームのポイントかもしれません。

 

営業・設計 今野

施工管理 山下

施工 リアルグリーンデザイン 伏見 竹下

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